薄毛・抜け毛・ハゲの原因まとめ!まずは自分の状態を知ろう!

こんにちは!薄毛・抜け毛に関する情報を発信しているブロガーのノブです\(^o^)/

突然ですが、薄毛・抜け毛って原因がみんなそれぞれ違うって知っていましたか?

そして、それぞれに合った正しい対策をしていかないと改善ができない場合も多いです。

薄毛改善をしていくには、まずは自分の状態を確かめる必要があります。

この記事では薄毛・抜け毛の原因とその対策についてまとめています。

気になる人はチェックしてみてください。

薄毛&抜け毛&ハゲの原因


  • AGA(男性型脱毛症)
  • 頭皮環境の悪化
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 乱れた食生活
  • アルコールの飲み過ぎ
  • タバコ

その1「AGA(男性型脱毛症)」

AGAの名前で広がっていますが、これはAndrogenetic Alopecia(男性型脱毛症)の略で髪の毛が薄くなる状態のことを指します。

DHT(ジヒドロテストステロン)と呼ばれる物質が、「5αリクターゼ」というAGAの原因酵素を作り出し、髪が生える、成長する、抜け落ちるのヘアサイクルの期間を短くしてしまうため、抜け毛が増えてしまいます。

主に生え際から進行していくタイプと、頭の頭頂部から薄くなる場合の2つに分かれます。

原因としては睡眠不足、食生活の乱れなどいろいろあると言われていますが、ほとんどは遺伝によるものと言われています。

薄毛・抜け毛で一番多い原因がこれで、全国で1260万人の人がAGAを発症していると言われています。

<解決策>

基本的にAGAは遺伝的要素が強い原因なので、生活習慣の改善等で多少は良くなりますが、基本的には薄毛専門の治療機関で診てもらう必要があります

内服薬や、発毛成分「ミノキシジル」などを塗布していくなどの方法です。

もし、いろいろな対策をしても改善する兆しが見られない場合は、一度病院で診察してもらうと良いでしょう。

その2「頭皮環境の悪化」

シャンプーをしない、合わないシャンプーを使っているなどが原因で頭皮環境が悪化することも薄毛の原因の一つです。

皮脂が毛穴に詰まって髪がうまく成長できなかったり、皮脂が増えることで常在菌が増え、炎症・かぶれなどに繋がり、掻いてしまうことで抜け毛になってしまいます。

シャンプーに関するちょっとしたことに思えますが、この原因は大きいです。

<解決策>

毎日のシャンプーを心がけ、常に頭皮をキレイにしておきましょう。

また、ただシャンプーすれば良いというわけでもなく自分の頭皮に合ったシャンプーを見つけていくことも大事です。

人によっては敏感肌、乾燥肌、オイリー肌など肌質が違うので、この人には合っていたけど、違う人が使ったら頭皮が荒れたという場合もあったりします。

ネット販売であれば、「全額返金保証」「お試し」といった気軽に始められるものも増えているので、まずは自分の肌に合うかを確かめながらシャンプーを選んでいきましょう。

その3「ストレス」

よく言われるストレスも薄毛の原因で、緊張状態になることで血管が収縮して血流が悪くなり、血流の中に含まれている酸素、栄養がうまく頭皮まで回らなくなり、うまく髪の毛が育たなくなります。

また、ストレスは食欲不振、運動不足、不眠など普段の生活にも影響してくるため、様々な点から見ても体によくありません。

<解決策>

とにかく、ストレス軽減を心がけましょう。

ストレスを受け続ける限り、いくら薄毛専門の治療を受けたとしても改善はなかなか難しいです。

薄毛に悩んでいる人でいる人は、今現在、強いストレスを感じていないかを見直してみて下さい。

また、ストレス発散にシフトしていくのも効果的です。

趣味、温泉、サウナ、マッサージ、適度な運動などでリラックスできる時間を増やしてみましょう。

その4「睡眠不足」

髪の毛は寝ている間に成長ホルモンが分泌されて、髪の修復、成長を促進します。

睡眠不足になるとその時間が減ってしまうため、ダメージが残ってしまったり、髪が成長できなかったりします。

睡眠と育毛は切っても切れない関係にあります。

<解決策>

毎日の睡眠を心がけましょう。

寝る前にテレビやスマホをいじるのをやめたりして少しでも睡眠時間を確保しましょう。

目安時間としては最低6時間はほしいところです。

そして時間帯は、最も成長ホルモンが分泌される時間帯と言われる午後22時から深夜2時の間には睡眠に入っているようにしましょう。

その5「乱れた食生活」

髪の毛を作る栄養は食事から摂取します。

そもそも髪の毛を作る栄養がなければ育つものも育ちません。

バランスのとれた食事はとても大事です。

<解決策>

髪の毛を構成しているタンパク質「ケラチン」を作る「たんぱく質」「亜鉛」「ビタミンB群」は髪の毛を育てるにあたっては大事な成分になります。

育毛を考えるのであれば基本的にはこれらを中心に摂取していくようにしましょう。


亜鉛

亜鉛は「牡蠣」に多く含まれています。

カキフライ、牡蠣鍋などにして食べてみましょう。

ビタミンB2

→レバー、豆類(落花生など)、牛乳、卵、緑黄色野菜など

ビタミンB6

→さんま、マグロ、バナナなど


その6「アルコールの飲み過ぎ」

適度なアルコールの摂取はストレス解消、血行促進など体に良い働きをもたらしてくれることがわかっていますが、そのせいか「アルコールは髪の毛にいい!」と間違った解釈をしてしまう人も中にはいます。

お酒が体内に入るとアルコールが分解されて、アセドアルデヒドという物質が生成されます。

このアセドアルデヒドは血液の酸素や栄養の循環を阻害してしまう働きがあり、多く生成されると頭皮や髪の毛に栄養が行き渡らなくなってしまいます。

特にお酒が弱い人が飲むと、顔が赤らんできて脂ぎってきたり、頭皮が痒くなってきたりして、頭皮環境の悪化につながってきたりもします。

育毛を考えるのであればお酒はほどほどにして方が良いでしょう。

<解決策>

お酒を飲むとAGAの原因酵素でもある「5α-リダクターゼ」が大量に生成され、脱毛を促進させます。

なるべくならお酒は適量に留めるのが理想です。

ただ、完全に禁酒するのもお酒好きの人にとってはストレスにつながったりもするので、よくありません。

※ストレスも抜け毛の原因になります。


目安としては1日

ビール:大ジョッキ1杯
日本酒:1合
ウイスキー:グラス1杯
ワイン:グラス3杯


といったところです。

その7「タバコ」

タバコに含まれているニコチンは血管収縮作用があり、全身の血行を悪くしてしまいます。

全身の血行が悪くなるため体全体で栄養や酸素が行き渡りにくくなってしまうため、栄養の取り合いになってしまいます。

栄養は先に大事な機能を持つ箇所に運ばれるため、優先度が低い頭皮・髪の毛は後回しにされてしまい、栄養が足りなくなってしまいます。

また、ニコチンにはビタミンCを破壊する作用もあり、髪の毛の生成にも影響してきます。

百害あって一利なしのタバコですが、百害の中には「抜け毛」も含まれているのです。

すぐにやめる努力をしましょう。

まとめ

以上7つが薄毛につながる原因です。

おそらく悩んでいる人はこれらのどれかには当てはまると思うので、自分の心当たりのある原因から解決に取り組んでみてください。

また、原因がいくつも重なっている場合もあるため全部意識していくとより改善効果が期待できます。

そしてサポートとして育毛剤や育毛シャンプー、サプリメントなどを併用していくと良いでしょう。